
チーム石川(成年・少年)は、開催地の青森県むつ市に無事到着いたしました。
現地では時折り強い雨に見舞われる時間帯もありましたが、大会計測やトライアルレース、開会式といった公式日程はすべて順調に終了し、選手たちは万全の態勢を整えています。
いよいよ明日9月4日(金)より、本番のレースが幕を開けます。これまでの練習の成果を発揮し、上位入賞を目指してチーム一丸となって全力で風に挑みます。
下記リンクより、LIVE配信やトラッキング、結果速報をご覧いただけます。皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします!
https://www.city.mutsu.lg.jp/sailing/
大平マリーナ

出艇場所

少年ILCA 岡島選手(左)

成年選手 瀧川明生-中村烈ペア(共に本校ヨット部OB)

本番前日 とんかつ定食

「青の煌めきあおもり国スポ」セーリング競技出場に向け、ヨット部が始動しました!8月31日7:30に羽咋を出発し、本日は秋田市にて宿泊。移動の合間には山形・秋田両県の観光地を訪れ、リフレッシュを図りつつチームの絆を深めました。
明日8月1日は青森県むつ市へ入り、午後から艇の積み下ろし等の準備を実施。その後、8月2日・3日の大会計測やトライアルレース、開会式を経て、8月4日〜7日の本番レースに挑みます。
【本校参加選手】
少年男子ILCA6級:岡島楓季(3年)
少年男子420級:網拓海(2年)・川島琉翔(3年)ペア
少年女子420級:今村美優(2年)・中嶋さと(2年)ペア
日頃の練習の成果を存分に発揮し、風を味方に全力で海を駆け抜けます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします!
山形県酒田市 山居倉庫


秋田県にかほ市 元滝伏流水


秋田県秋田市 ポートタワーセリオン


秋田県秋田市 無限堂 大町本店


8/13〜16までのインターハイの様子をお届けします🌊
レース期間中は、2度ほど突発的に短時間の強い雨が降った以外、比較的晴れの多い4日間でした。
また、ヨットレースに重要な風も無風状態は少なく、ILCA6級、420級共に4日間で6レース実施されました。

選手も、サポートメンバーもそれぞれの役割を全し、連日、準備から片付けまでチーム一丸となって、レースに挑みました。


陸に残っているメンバーが出艇を送り出してすぐに、大きな声で応援する姿が印象的でした🙆♀️



420級では、ランニング(後ろから風を受ける状態)で各艇が色とりどりのスピンを張って走ります!
インターハイは艇数も多いので、とても素敵な景色が見れました👀羽工のスピンが上がるのを今か今かと待っている時間はドキドキでした。

ILCA6級では、なんと、3年生の岡島さんが第6レースで6着でフィニッシュ。とてもいい顔で戻って来てくれ嬉しかったです☺️
全レースを通してみると、選手たちは思うような走りができた場面もありましたが、悔しい思いをする場面が多く、全国のレベルの高さを痛感する大会となりました。
この経験をバネにして、生徒たちにはこれからもどんどん成長していってほしいです📣

8日間の貴重な経験をくれた和歌山の海に感謝の一礼をして、今年のインターハイは幕を閉じました。
今大会もたくさんの保護者やOBOGなど、皆様からの熱い応援、本当にありがとうございました!
皆様の支えを胸に、今後も頑張っていきます💪
【8月11日】
この日は大会日程としては1日フリーだったため、海上練習に明け暮れる1日となりました!





この日は風速が強い時間が長く、さらに和歌山セーリングセンターのある、ここ和歌浦湾は風向が時々刻々と変化する場所のため、普段の環境とは全く違った中での練習となりました。
選手たちにとって大会前最後の実りある1日になりました👌
【8月12日】
今日は開会式とトライアルレースに参加しました。
開会式では、明日から戦う各校の選手たちと共に今大会を精一杯戦い抜くことを誓いました。

そしてトライアルレースに向けて、選手、サポートメンバー一丸となって出艇したのですが、、、


風があまり吹かず、レースは中止に。420級のみ、レース準備のため海上に向かうことができたので、陸上での動きを確認するに留まりました😢
いよいよ明日からインターハイのレースがはじまります。
選手たちには、これまでの経験、たくさんの人への感謝、そして何より自分の目標を胸に(ただあまり緊張せずに笑)精一杯走り抜いてほしいです🙏
ぜひ、熱い応援をよろしくお願いいたします!頑張れ、羽工ヨット部!!
さあ、ついに待ちに待ったインターハイがはじまりました!
8/10の計測からはじまり、8/12に開会式、そしてレース最終日は8/16の7日間の日程で、和歌山セーリングセンターで開催されます。
羽咋工業ヨット部は、8/9朝に羽咋を出発し、決戦の地「和歌山」へ向かいました。
【8月9日】
昼過ぎに無事ハーバーに到着。心地よい風が吹く晴天のハーバーが迎えてくれました。そして、各自チャーター艇のチェックと艤装をしました。



夕食後は、明日の練習に向けてミーティングを実施しました。

【8月10日】
今日も快晴。9時からの計測に向けて、なるべくスムーズに合格できるよう、朝早くから頑張っていた生徒たち。



無事に全艇が計測をパスできました🙌
ILCA6級の2艇は午前から、420級の3艇は午後から、海上練習を行いました。
そして宿に戻り、今日もおいしい夕食をいただきました☆

この2日間は、陸上での艤装や待機場所の準備などが多くなりましたが、選手、サポートメンバー関わらず、全員で協力し合っていました。
選手は、ベストパフォーマンスができるように、そしてサポート選手や自分を支えてくれている人たちに感謝の気持ちを忘れずに、サポートメンバーは、選手がより良いレースができるように、そして自分の学びにつながるように、残りの期間も一生懸命取り組む姿を見せてくれることを期待しています😆
8月7日、令和8年度全国高校総体(インターハイ)前最後となる滝港マリーナでの海上練習を行いました。天候や風などのコンディションにも恵まれ、非常に実りある時間を過ごすことができました。出艇前には部員全員で円陣を組み、チームの気持ちを一つにして海へと向かいました。




翌8日には、大会会場である和歌山県への出発に向け、支援艇や荷物の積み込みを実施。あわせて大会期間中、台風によって滝港マリーナの艇などが破損しないよう、安全対策として強固な縛りの最終確認も徹底して行いました。



いよいよ明日8月9日、羽咋の地を出発します。現地では、今年のチームスローガンである「海楽」の心と、夢に向かって果敢に挑戦する気持ちを大切にし、これまで支えてくださった方々への感謝を胸に全力で戦ってきます。応援よろしくお願いいたします!行ってきます!⛵️
8月2日(日)、滝港マリーナにて保護者ヨット体験会を開催いたしました。当日はヨット部のご家族26名をお迎えし、420級7艇、ILCA6級8艇の計15艇に分かれてセーリングを楽しみました。



風速2mの穏やかな風の中、ヨットの操船体験だけでなく、ミニレースも実施。猛暑の中、部員たちが男女で協力しながら力強く海を走る姿を見ていただき、日頃の部活動への理解を深めていただく素晴らしい機会となりました。


また、温かいご声援とともに多くの差し入れを頂戴し、誠にありがとうございました。8月9日より出発する和歌山インターハイや今後の練習にて、大切に活用させていただきます。
生徒たちにとっても、大切なご家族とともにヨットの魅力を再発見する、かけがえのない一日となりました。今後ともヨット部へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!










連日猛暑が続いておりますが、滝港マリーナにて石川県スポーツ振興課主催・石川県セーリング連盟主体による「スポーツ体験教室(セーリング)2026」が開催され、本校ヨット部員がボランティアとして参加いたしました。
当日は親子合わせて32名が参加され、風速約6メートルの絶好の風のもと、スピード感あふれるセーリングを楽しまれました。部員たちは交代でヨットに乗船し、参加者の皆さんに笑顔でセーリングの魅力を伝えたほか、陸上でも受付業務や乗降サポートなど、チーム一丸となってイベントの運営を支えました。
自分たちが夢中になっているヨットの楽しさを多くの方に直接伝え、喜んでいただくことの素晴らしさを実感できた、とても素敵な一日となりました。








6月19日〜21日の3日間にわたって富山県で開催されました北信越ヨット選手権大会は、レースを予定していた20、21日ともになかなか天候が味方してくれず、1レースしか成立しない厳しい大会となりました。そんな中でも選手たちは、日頃の練習の成果を発揮し、その1レースを走ってくれました!


以下今大会の結果です✨️
【男子コンバインド(団体)】
優 勝 羽咋工業高等学校
【男子420級(2人乗り)】
第2位 野村・飴谷(インターハイ出場)
第3位 網・川島(インターハイ出場)
第4位 瀬戸川・岡
第5位 岡山・阿曽・今江
【女子420級(2人乗り)】
優 勝 𫝆村・中嶋(インターハイ出場)
第4位 岡田・石・戸澗・前田
【男子ILCA6級(1人乗り)】
第2位 岡島(インターハイ出場)
第3位 池田(インターハイ出場)
第6位 岡田
第7位 原田
森下
↓男子420級 第2位の野村仁大さんと飴谷夢真さん


↓男子420級 第3位の網拓海さんと川島琉翔さん


↓女子420級 優勝の𫝆村美優さんと中嶋さとさん


↓ILCA6級 第2位の岡島楓季さん

↓ILCA6級 第3位の池田康晟さん

会場まで応援にかけつけてくださった保護者・OBOGの皆様、そして心の中で熱い声援を送っていただいた皆様、本当にありがとうございました🙇
引き続き羽工ヨット部への応援よろしくお願いいたします!!

北信越ヨット選手権、2日目。
さあインターハイを賭けた勝負が始まるぞ!と選手、顧問共に朝から意気込んでいたのですが、なんと1日ほとんど風が吹かないヨットには厳しい天気予報。
それでも選手たちは朝早くからいつレースが始まってもいいように準備を進めていました。


午前、午後ともに海には出ましたがレースはできず、、、


そして迎えた3日目。昨日とは打って変わってこの日は強風の予報が。
ただでさえ今日のレースだけで勝敗が決まってしまうという強いプレッシャーがある中で、これまであまり経験のない強い風も予想され、不安そうな顔を見せる選手たち。

しかし、先生からのアドバイスや応援に駆けつけてくださった保護者の方・OBOGからの励ましを受け、気持ちを切り替えた選手たちは頼もしい、いい表情で最後の調整を行っていました。








そして多く声援を受けて、いざ勝負の富山の海へ!




気になる結果は次の記事でご報告しております。ぜひご覧ください!!