8月5日、金沢市の石川県地場産業振興センターで行われた「令和8年度 石川県高等学校生徒保健推進講習会」に参加し、「ゴミの量を減らして、環境にちょっと優しい羽工祭!~4年目に向けて~」というタイトルで発表しました。発表者は、保健委員長の髙森さん、副委員長の髙井さん、菊澤さんです。
昨年、先輩方が34年ぶりに発表に参加してくれたお陰で、今年も参加することができました。


夏休みに入ってから、発表用のスライド・発表原稿を作成して、むかえた本番当日。会場に到着してから、やや緊張気味でしたが、発表後はホッとしながら参加できていました。表彰式では、発表10回目の特別賞のサプライズに驚きながらのうれしい記念撮影です。

帰りには、「これからの後輩たちにもぜひ参加してもらいたい。」とうれしい言葉を聞くことができました。
8月6日、金沢市の石川県地場産業振興センターで行われた「令和7年度 石川県高等学校生徒保健推進講習会」に参加し、「ゴミの量を減らして、環境にちょっと優しい羽工祭!~3年目の挑戦~」というタイトルで3年生の保健委員長の北橋さん、副委員長の森さんが発表してくれました。
羽咋工業高校がこの会に参加するのは、平成2年に参加して以来、34年ぶり、9回目の発表となりました!
夏休みから、発表用のプレゼンテーションや発表原稿も自分たちで考え、作成しました。内容は2年前から環境委員会と合同で実施している羽工祭の企画についてです。1年目の失敗から2年目に改良し、発表をまとめる中で、今年の目標が決まり、改善点に気付くことができました。

事前に保健室で何度も練習し、校長室でリハーサル、校長先生にアドバイスをいただき、いざ本番!

意見交換では、「今の2年生にも、ぜひ来年、この会に参加してほしい。」という委員長としての思いを語ってくれました。

生徒たちが一生懸命にテスト勉強をしている期間に教職員も研修を行うことがあります。今回は2日間に分けて、救急法講習会を行いました。羽咋消防署から3名の講師が来校されました。心肺蘇生法の手順とAEDの使用手順を3グループに分かれて実技練習を行いました。先生方は、目を見開いて、真剣に取り組みました。


校長先生は、かつて全国大会にいっしょに出場した教え子に教えられ、幸せな時間でした。どのグループも役割を交替しながら、積極的に質問していました。
生徒や家族に何もないことを祈りますが、もしものための用心に越したことはありません。