4月26日(火)、27日(水)の二日間にわたり、1ヶ月の県教育センターでの研修のまとめとして、「自主研修発表会」を行いました。この1ヶ月の研修で学んだこと、学校現場で実践したいこと、教育支援センターで心がけたいことをレポートにまとめました。
11名の研修生それぞれが、カウンセリングや生徒指導の理論について理解を深め、教師としての熱い思いを発表されました。
「人間関係づくり」のグループ演習(模擬授業)を4日間にわたり行いました。
研修生一人一人が立てた授業計画案をもとに演習を行い、事後には活発な意見や
感想が交わされました。
5月以降、研修生達はこの演習をもとに、各学校で実践授業を行います。研修での
学びを子ども達や学校に還元しつつ、実践力を高めていきます。
人間関係づくりの授業実践について講義と演習を行いました。4月21日、全1年生を対象にした授業に向けて演習を体験し、進行がスムーズに流れるための留意点を確認しました。この研修で先生方から「心地よい体験ができ、われわれの人間関係づくりになった」との感想がありました。
4月1日(金)、平成23年度カウンセラー教員養成研修講座(前期・1年)および不登校教育相談研修講座(通年)の開講式が行われました。宗末所長より、研修を通してこれまでをふり返り、学校現場で活かせるようしっかりと研修に励んでほしいとの激励をいただきました。
4月は県教育センターで、カウンセリングや生徒指導の理論と技法について理解を深めるとともに、実践力の向上をめざして「グループ演習の実践」や「自主研修発表」などを行います。その後、各教育支援センターでの臨床研修や在籍校での「実践授業」を行う予定です。
