企業トップに学ぶ研修(加賀地区)

2011年11月28日 16時54分

11月25日(金)、「企業トップに学ぶ研修」が行われました。
日産自動車株式会社 執行役員 平井敏文 氏を講師にお招きし、「日産マネジメント改革」と題してご講演いただきました。日産自動車株式会社の概要、ルノーとのアライアンスとマネジメント改革、日産LEAFの紹介等、興味あるお話をたくさんいただきました。
会場のこまつドーム集会室には定員の312席を上回る参加者が集まり、質疑応答も活発にあり、熱気に満ちた講演会となりました。受講者からは「マネジメント改革の成果の話は、学校運営にも大いに役立つと感じた。」「常にあきらめないこと、挑戦すること、それぞれの人の価値を大切にしてより大きな価値を生むことなど、大切なことを学んだ。」等多くの反響をいただきました。
 

カウンセラー教員養成研修講座「学校と教育支援センター」

2011年11月15日 09時49分

11月14日(月)、名城大学准教授の曽山和彦先生をお迎えし、「学校と教育支援センター」と題して1日の研修講座が行われました。
 曽山先生からは、不登校の子どもたちへの支援、保護者とのかかわり方、未然防止として子ども同士をつなぐ教師の技、そして教師としての在り方のモデル等々、講義・演習を通してきめ細かくわかりやすく教えていただき、プラスのボールをたくさんいただきました。安心感の中で、受講生はそれぞれのグローブでそれらを受け止め、「構成的グループエンカウンターをやってみよう!」、「技を磨こう!」、「子どもたちになじむ実践をしたい」、「じっくり自分を振り返りたい」など、プロの教師としてさらに腕を磨こうと新たな一歩を踏み出す勇気がでました。

    

後期カウンセラー教員養成研修講座

2011年10月31日 18時09分

 県教育センターでの1ヶ月の研修の最終日を迎えました。
 午後、宗末所長より「カウンセラー教員に求められるもの」と題して講話がありました。
「子どもたちの小さな変化に、素直に一緒に喜べる教師」であるために、動いている(成長している)子どもに一緒に寄り添うスタンスと感性を磨く努力を続け、教師としての資質を高めてほしいと励ましの言葉をいただきました。
 明日からの教育支援センターでの5ヶ月間の臨床研修では、人間力をつけ、子どもたちの心の通訳ができるよう、ゆっくりと子どもたちに寄り添う姿勢を大切にしようと、気持ちを新たにしました。
 
  
 
 その後、演習「別れの花束」を行い、ひと月を振り返りました。学び合い、本音で語り合い、互いを理解して尊重し合い、たくさんの笑顔に包まれて充実した1ヶ月の研修でした。
  
 
 

後期カウンセラー教員養成研修講座自主研修発表会

2011年10月28日 17時06分

 10月27日(木)、28日(金)の2日間にわたり、後期カウンセラー教員養成研修講座の1ヶ月間の研修のまとめとして、「自主研修発表会」を行いました。
 9名の研修生それぞれが、子ども一人ひとりを大切にしたかかわり、教育相談や生徒指導などについて、これまでの教員としての在り方を振り返るとともに、これから教育支援センターでの臨床研修や学校現場で実践したいことについて、熱い思いを語りました。
 この1月で安心できる人間関係が培われ、すばらしい仲間との強い絆を感じました。 
 
    
 

カウンセラー教員養成研修講座人間関係づくり模擬授業

2011年10月18日 17時55分

 10月3日から始まった1月間の県教育センターでの研修も、折り返しの時期を迎えました。教育相談や生徒指導、特別支援教育の理論と実践を学ぶとともに、演習等も体験しながら、これからの教育実践に生かそうと日々研修に励んでいます。
 その一環として、それぞれ9名の研修生は、人間関係づくりの模擬授業を行いました。どの授業も児童生徒理解にもとづき、ねらいに合わせて子どもの思考の流れを大切にした工夫がなされていました。また、一人ひとりの子どもたちを大切にした教師のかかわりが、いかに心地よく意欲を高めるものかということを、子どもの立場であらためて実感することもできました。
 その後、参考になる点やさらに工夫できる点など熱心な協議が行われ、相互に学びあいました。今後、各研修生が各在籍校で行う実践授業に向けて、授業力のさらなる向上が期待されます。