【11112他】初任者研修 児童生徒理解Ⅱ(小・中・高・養護)

2011年5月19日 20時54分

 「不登校等問題の理解と対応」と題し、金沢大学准教授 原田克巳 先生に講義・演習をしていただきました。
 不登校に対する支援は社会的自立に向けた育ちの支援であることや、児童生徒理解を深めるには教師が自分のもつ価値観など自己理解を深めて謙虚になることが大切であることなど、教師としての基本的な姿勢を学ぶことができました。
 また、模擬事例検討では、不登校生徒をもつ母親からの相談への対応についてグループ協議が行われ、チームで児童生徒理解を深めることができることを体験できました。
  

木曜ミニセミナー「プロに学ぶ分かりやすい話し方」

2011年5月19日 18時59分

 「木曜ミニセミナー」は木曜日の初任者研修終了後に実施される、自主参加のセミナーです。
第1回目の今日は、120名の参加の中、「プロに学ぶ分かりやすい話し方」と題して、NHKの放送総局アナウンス室長の渡部英美氏に講演いただきました。参加の場の作り方、学校でも使えるリスニングインタビューなど、あっという間の1時間の講演でした。
 
     

校内研修サポート(教育相談) 津幡中学校

2011年5月13日 17時29分

5月12日(木)に津幡中学校1年生で、他者理解と自己表現をねらいとした人間関係づくりの授業実践が行われました。1年学年会の先生方が事前に研修会を持ち、全員で演習を体験して留意点を確認した上での授業実践でしたので、先生方全員が協力して進めることができました。
先生方の中学生時代についての○×クイズや学年全体でのバースデーチェーン、共同絵画などの演習を行いました。「4人で楽しく協力できてよかった。」、「これまで全くしゃべらなかった人とも友達になれた。また機会があればやりたい。」などの生徒の感想がありました。先生と生徒とのかかわりや、生徒同士も積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿が印象的でした。
 
  

カウンセラー教員養成・不登校教育相談研修講座

2011年4月28日 17時00分

 センター内での1か月にわたる研修講座の最終日を迎えた28日、
『カウンセラー教員に求められるもの』と題して、宗末所長の講話が
行われました。
 
 ◇「その子の心の通訳者であれ」
    (子どもの思い、心のありようを察知して言葉にできること)
 ◇「白ぼたんといえども 紅ほのか ~高浜 虚子~」
    (人の印象(白)だけでなく、よくよく見て付き合っていけば
      必ず良いところ(紅)が見つかるものである)   など
 
 5月から教育臨床研修(教育支援センター・県警少年課)に向かう
研修生たちにとって、心深く留まるお話でした。
  
                   
 
 
 また、最後の演習『別れの花束』を行い、研修生同士のつながりや学びを
ふり返る時間をもちました。
 教員として、ひとりの人間として、そして共に歩んだ仲間として、1か月の
学び・気づきには深いものがあり、皆さん最後まで別れを惜しんでいました。
 
 各教育支援センターや県警少年課での教育臨床研修は、5か月ないし
11か月の期間で行われます。
 研修生皆さんのご活躍と、より深い学びが得られることを願っています。
 
 
 
                            
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【11111 】初任者研修 小学校児童理解Ⅰ 学校栄養職員児童生徒理解Ⅰ

2011年4月28日 11時23分

 生徒指導の基本的な考え方についての理解を深め、実践的指導力の向上を図ることを目的に研修が行われました。講師である上越教育大学大学院准教授の稲垣応顕先生には「生徒指導・教育相談」「発達障害の理解と対応」の講義、「アサーションと自他受容」の演習をしていただきました。初任者にとって大変意義のある一日となりました。