【2310101】地域別小学校理科実験巡回研修<動橋小学校>

2011年5月31日 19時12分
報告事項

地域別小学校理科実験巡回研修の小松地区・第1回を加賀市立動橋小学校で行いました。
鏡を使った光の実験やメダカの血流観察、電磁石の作成など9つの内容を事前の希望に応じて研修をしました。
皆さん熱心に取り組み、様々な質問をするなど充実した3時間を過ごされたようです。
最後に小学校理科教員実験力向上事業サポートサイトhttps://cms.ishikawa-c.ed.jp/~rika/NC2/htdocs/の紹介をいたしました。
今後の先生方の自主研修に役立てていただければ幸いです。
また、同様の内容の研修を校内で実施したいという場合は校内研修サポート事業でお申込み下さい。

【31040】少人数授業研修 つまずきの理解とその対応(能登地区)

2011年5月30日 11時13分

今年度からの新規講座「少人数授業研修」の一つ、「つまずきの理解とその対応(中能登・奥能登)」が、小1担任希望者を対象に奥能登行政センターで開催されました。
今回は、国語科・算数科におけるつまずきの理解とその対応について、授業のユニバーサルデザインの視点から考え、その指導法を身に付けることがねらいです。ケーススタディを中心とした演習・協議を、国語・算数のコース別で行いました。どちらのコースも、積極的な情報交換や教材・指導法等の分析が進められました。
「少人数授業研修」は、本講座以外にも、「生活科における地図づくり体験」「授業分析とその活用」などが設定されており、今後順次実施されることになります。
少人数のメリットを十分に活かした指導法について、有意義な成果を得られることを期待しています。
  

初任者研修選択講座「ボランティア」

2011年5月28日 15時24分

 5月28日・29日と初任者研修選択講座「ボランティア」が実施されました。これは,研修
の一環として,初任者から希望者を募り,石川県県民ボランティアセンターの実施する東日
本大震災被災地支援活動に参加したものです。
 27日夜出発,28・29日は雨中での終日作業,30日早朝帰着という強行軍でした。いず
れの方も初任者代表,また県民の代表として力を尽くしてくれました。
 
 以下に,感想の一部を紹介します。
 ・石巻の地に足をつけたときテレビや新聞等のメディアでは伝わらない異臭を感じた。想像
以上に被害は深刻なものであった。今回の研修で,全身を通じて体験したことを同僚の先生
方や子ども達に伝えることが私の使命であると感じている。
 
・二日間途方もない量のヘドロや瓦礫を片付けた。私は無心でスコップを振り続けた。震災
以来,大変だなと思いつつもどこかに他人事と思う自分があった。今回のボランティアでは
私のそのような甘い考えが払拭された。本当に日本中が協力しなければならないと感じた。 
 
・作業をさせて頂いた家の家主は庭こそ片付いたが,これから家屋を解体せねばならない
のに,本当に嬉しそうな顔をして庭を眺めていた。その帰り道では前日作業をさせて頂いた
家の人が2階から我々を見つけて大きく手を振りながら再度お礼を述べてくださった。
人から必要とされることの幸せを強く感じ,仕事として教員を選んだ理由を改めて感じた
研修となった。
 
 
  
 

【22201】主幹教諭・教務主任研修 【22202】新任教務主任研修

2011年5月27日 12時02分

午前中は、主幹教諭及び新任教務主任の校種別分科会が行われ、主幹教諭では「校務改善の工夫」について、新任教務主任ではグループごとに設定した「重要課題に対する解決策」について、付箋紙を利用したグループ協議が進められました。
午後からは、兵庫教育大学大学院の加藤明教授による講演が行われました。新学習指導要領の趣旨を活かした学習評価にあり方について、具体例を交えた分かりやすいお話がいただけました。
教育課程実施を担うミドルリーダーとしての在り方を考える、貴重な機会になりました。
 
   

カウンセラー教員養成・不登校教育相談研修講座

2011年5月20日 09時36分

 5月に入り、研修生による実践授業が始まりました。
在籍校にご協力いただき、「人間関係づくり」の授業を一単位時間行います。
 
 4月にセンターでグループ演習(模擬授業)を行い、ねらいや授業の流れなど
計画をしっかり立てて臨んでいますが、実際に子ども達と行うことで、新たな気
づきや課題も見えます。また、子ども達の生き生きとした姿から、人間関係づく
りの大切さをあらためて感じます。
 
 6月には、センターで「実践授業分析」を行います。実践授業のビデオを観な
がら、研修生全員で授業の在り方を深めていきます。