校内研修サポート 小学校教育相談

2012年1月26日 17時07分

 1月25日(水) 加賀市立南郷小学校にて、ソーシャルスキルトレーニングの研修を行いました。
 南郷小学校では学校全体で、子ども達の人間関係づくりを大切にしようと取り組まれており、、その一環として今回の研修
実施となりました。
 
 演習では、「あいさつの仕方」「上手な話の聴き方」「自分も相手も大切にした断り方」について体験していただきましたが、
皆さん終始にこやかに、そして積極的に参加されていました。 
 
 「教師は最大で最強のモデル」
ソーシャルスキルトレーニングを進める上で大切にしたいことの1つですが、先生方の姿は、まさに「最大で最強のモデル」でした。
 
 「さっそく明日から、職員室でのあいさつから、 皆で実践していきます!!」・・・心強いお言葉もいただきました。
 
                             
 

校内研修サポート 中学校理科

2012年1月12日 15時19分

 1月11日に輪島市立河井小学校において、輪島市教育研究会理科部会の校内研修サポートが行われました。
   「放射線の性質と利用」の講義の後、霧箱やはかるくん(簡易放射線測定器)を使って、実際に観察や測定を行いました。最後に、指導案をもとに、授業実践のモデルを提示しました。

 研修を通して、「放射線」と「放射能」、「ベクレル」と「シーベルト」の違いなど基本的な内容を理解していただけたと思います。
 

10年経験者研修 教科指導Ⅵ 閉講式

2011年12月27日 08時48分

 12月26日に10年経験者研修・教科指導Ⅵと閉講式が行われました。
 教科指導Ⅵでは、教科ごとに分かれて校内研究の実践発表と協議を行いました。どの研修生も校外研修で学んだことを活かした授業実践を発表しました。
  閉講式では、宗末所長より、これまでの校外研修、校内研修で学んだことにさらに磨きをかけ、更なる専門性を身に付けること、そして、若手の手本となるリーダーとして活躍されることを期待するとの励ましのお言葉をいただきました。
 
 
 

カウンセラー教員養成研修講座「実践授業分析」

2011年12月9日 17時21分

 カウンセラー教員養成研修講座(後期)研修生が原籍校で実施した「人間関係づくり」の授業実践を視聴し、振り返りを行いました。他校種の授業からも学ぶよい機会ともなりました。
 客観的に授業を振り返ることで自分自身にあてはめ、授業づくりや子どもとのかかわりについて、それぞれが新たな気づきを得て教師の引き出しを増やすことができました。今後の教育実践に生かされ、学校現場にも還元されるものと期待されます。
【受講者の感想および今後に生かしたいことより】
○どんなに理論を勉強しても、それを授業に生かせなければ意味がない。今日の研修を通して、どう生かすか具体的な技を教えていただき、参考になった。
○今後の自分に活かすことのできる視点や手だて、かかわり方等を考えることができた。日々の子どもとのかかわりの中で、日常化していけるような人間関係づくりをしていけるとよい。
○子どもの思いを大切にし、授業のねらいを子どもの実態に合わせて決める。子どもの姿や気持ちの見取りを大切にし、子どものことばでまとめる。
○教師の出場を見極め、子どもが前に出る授業・子どもから学ぶことが多い授業を心がける。
○生徒指導の三機能を強く意識したかかわり。
○「ねらいに対してのまとめ」の一貫性を持たせ、この1時間で子どもたちに何を伝えたいかを教師が明確にしておく。
○特別な時間ではなく、日常的な授業の中に「人間関係づくり」の視点を取り入れる。
 
  

企業トップに学ぶ研修(金沢地区)

2011年12月2日 15時00分

 12月2日(金)、石川県文教会館で今年度3回目の「企業トップに学ぶ研修」が行われました。
今回は、株式会社三井住友銀行 取締役会長 北山禎介氏 を講師にお招きし、「教育への期待 ~産業構造の変化と求められる人材像~」という演題でご講演いただきました。
 北山氏は平成20年より経済同友会の副代表幹事に就任され、教育問題委員会委員長として諸々の教育課題にも取り組んでおられます。講演では、産業構造の変化に求められる能力の変化、企業の求める人材像、教育に期待することの3つの話を中心に、子供たちの職業観を早期に養うことの必要性を強調されました。
 講演後は長時間に渡って質疑応答があり、活気にあふれた講演会となりました。受講者からは「社会のニーズを知ることの大切さを改めて認識した」、「子供の未来のために、教師としての自分の役割をしっかり果たしたい」等の感想をいただきました。