【42101】カウンセラー教員養成研修講座半年後期

2016年11月1日 12時04分
 平成28年度 カウンセラー教員養成研修講座(半年後期)

   10月から始まった1ヶ月間の県教育センターでの研修が無事終了しました。

   この研修で学んだことを生かし、11月から各教育支援センターに分かれ臨床研修が始
  まります。

10/25「教育支援センターでの関わりについて」

      金沢星稜大学 寺井 弘実 教授

【受講生感想】

 冒頭にあった「情動調律」の説明がとても分かりやすく、相手に合わせたエネルギーの出し方の調整を心がけたいと思います。その子その子に合わせた関わり方をして一緒にいる時間を楽しめたらいいなと期待が持てました。寺井先生の言葉や非言語の部分すべてから安心感が伝わり楽しく学べました。
                                                

10/31 池廣所長による講話
【受講生感想】

 「子どもから信頼される」ことが1番大切。そのためには、「子どもをしっかりと理解する」、「子どもの見えない心までも見取る」、「子どもが納得して物事を行えるようにする」という視点を頂きました。また、自分自身を成長させるためには、今の自分に満足せず、まだまだ学びたいと思う謙虚な姿勢が大切であると感じました。これからの教員生活が勝負になると思うので、このことを常に意識していきたいと思います。

                              
相互理解(別れの花束)

         

 


子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉能登②

2016年10月25日 16時50分

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉能登②

 

   子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の能登会場2回目が10月20日(木)にコスモアイル羽咋にて行われました。

 

【内容】

講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」

講師 文教大学 教授 会沢 信彦 

演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

進行 石川県教育センター 指導主事

 

【受講者の感想より】

・会沢先生のお話を聴き、これまでの自分は日々の忙しさを理由に、受けとめられるものだけを受けとめていたと考えさせられた。受容、繰り返し、明確化、支持をしてもらうだけで、話し手はこんなにも安心するのだと分かった。体験したことを明日からの子ども達への対応に生かしていきたい。

・会沢先生の「困難な中でも、何とかやっている部分に目を向ける」というお言葉が強く印象に残った。子どもが悩みながら、もがきながら頑張っている姿を認めていきたい。

 

【研修の様子】
   

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀④

2016年10月18日 18時34分

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀④

 

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の加賀会場4回目が10月14日(金)に根上総合文化会館タントにて行われました。

 

【内容】

講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」

講師 上越教育大学大学院 教授 稲垣 応顕 

演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

進行 石川県教育センター 指導主事

 

【受講者の感想より】

・子どもの思いを受けとめるためには、相手に対しての先入観を持たず、こちらの価値観を押しつけないということを学ぶことができた。子ども達の内面を分かろうとする姿勢を忘れず、一人一人の話を十分に聴く時間をとっていきたい。

・2学期になり、子ども達との関係が安定してきた反面、関わり方や子どもの言動に対する自分の対応に丁寧さが欠けてきていると感じていた。本日の講義を受け、子どもの目線に立ち、話を聴いたり、共感したりすることの大切さを改めて考えることができた。


【研修の様子】
      

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀③

2016年10月13日 16時22分

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀③

 

 子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の加賀会場3回目が10月12日(水)に石川県教育センターにて行われました。

 

【内容】

講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」

講師 名城大学 教授 曽山 和彦 

演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

進行 石川県教育センター 指導主事

 

【受講者の感想より】

・子どもの思いを受けとめるには、教師は与えすぎない、しゃべりすぎないということが心に残りました。いつも自分ばかりが話していると反省しました。子どもがじっくりと考えられるように沈黙の時間を大切にしていきます。

・曽山先生のお話は、何度聴いても分かりやすく、そのたびに日々の実践を再確認することができます。「傾聴」「アイメッセージ」「学級づくり」をキーワードにして、今後の実践を考えていきたいです。

 

【研修の様子】

       

【11311】【11511】初任者研修「生徒理解Ⅳ」

2016年10月11日 09時18分

初任者研修「生徒理解Ⅳ」

 

 9月29日(木)に初任者研修「生徒理解Ⅳ」が新見公立大学の住本克彦先生をお迎えして、石川県教育センターにて行われました。

 

【内容】

(1)講義  「いじめ・非行等問題行動とその対応や未然防止」                      

      講師  新見公立大学 教授 住本 克彦 

(2)協議・講義 「生徒指導の基本的な理解」

      講師 県教育センター 指導主事

          

【受講者の感想より】

・教師自身がまず「自己開示」することの大切さを学ぶことができました。生徒にだけさせるのではなく、教師が見せてあげることで、話をしても大丈夫なのだと生徒が思えるようにすることを心がけていきたいです。

・住本先生の「教師にとっては何年も続く教員人生の中のただの1年かもしれないが、生徒にとっては人生で一度きりである。」という言葉が心にささりました。自分自身、同じ授業を何度も違うクラスで行っていると、同じことの繰り返しのようになってしまいがちですが、生徒にとっては一度きり、もう経験も体験もすることはないということを頭において、授業をしていきたいと思いました。


   【研修の様子】

      

【42101】カウンセラー教員養成研修講座(半年後期)

2016年10月6日 15時17分

平成28年度 カウンセラー教員養成研修講座(半年後期)

 

    今年度で20年目となるこの講座は、いじめや不登校等の問題に対応するため1ヶ月間、県教育センターでカウンセリングや生徒指導の理論や技法を学び、その後、県警や教育支援センターで臨床研修を行い、専門的な知識や技能を高める研修となっています。


 10月3日(月)より、半年後期の研修がスタートしました。6名の先生方が受講しています。

     開講式                                            人間関係づくり(構成的グループエンカウンター)
             





【23302】高等学校支援コーディネーター担当者研修(1,2年目)

2016年10月3日 19時29分

            「生徒を支える校内支援、関係機関との連携について」

 9月28日(水)、県教育センターにてベテランの支援コーディネーター、発達障害者支援センターパースの相談員をお迎えし、研修が行われました。26名の受講がありました。

 【内容】
     講義「生徒を支える校内支援」
       講師 県立野々市明倫高等学校 支援コーディネーター 高宮 雅子 氏
     講義・演習「コーディネーターの役割と前期の振り返り」
       講師 県教育センター指導主事
     グループ協議「関係機関との連携について」
       講師 発達障害者支援センターパースセンター長 瀬戸 美津子 氏
                               顧問     中島 章雄 氏
                               統括課長  川畑 治代 氏
           県内支援コーディネーター 5名

【受講者の感想より】
・実践報告は、とても分かりやすかったです。様々な丁寧な取組と工夫をされていることを知り、自校でも活かしていきたいと思いました。
・コーディネーター1年目で、どのような関係機関と連携すればよいか不安なまま対応していましたが、適切な関係機関と連携していることが確認でき、安心しました。
・各校の困りごとに対し、アドバイザーのコーディネーターの先生やパースの方に的確な助言をいただき、参考になりました。


  

【91401】プレミアム研修

2016年10月3日 14時14分

新しい視点からの生徒指導リーダー養成研修(4日目)

~児童生徒の心を育む人間関係づくり~

 

 本講座は4日間開催され、その最終日となる研修が9月27日(火)、石川県教育センターにて、上越教育大学大学院教授の 稲垣 応顕 氏をお迎えし行われました。

 

【受講者の感想より】

・大変有意義な研修内容でした。今後の学校現場で、子ども達の姿になって効果が現れることを目指して、自分だけでなく、職員を巻き込んで取り組めるように、実践を進めたいと思います。

・学級経営を行う上で役立つことがたくさんありました。ある一定のルールやけじめと温かな感情交流があると人間関係が築きやすくなるという言葉が、当たり前だけれどもとても大切なことだと気づかされました。

 

【研修の様子】
 

【32204】子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉

2016年9月20日 17時00分

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀②

 

 子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の加賀会場2回目が9月15日(木)にいしかわ総合スポーツセンターにて行われました。

 

【内容】

講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」

講師 文教大学 教授 会沢 信彦 氏

演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

進行 石川県教育センター 指導主事

 

【受講者の感想より】

・日々の子ども達との関わりの中で、どうしても問題点にばかり目を向けてしまいがちだが、問題のないときの状況をしっかりと見て、認めていけるように意識していきたいと感じた。

・子ども達が問題行動を起こしたときには、「行動」と「人格」とを分けて捉え、人格は認め、行動に対してはしっかりと指導していくということの大切さを学んだ。

 

【研修の様子】

【32204】子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉

2016年9月20日 16時56分

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉能登①

 

 10会場で実施される、子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の能登会場1回目が9月14日(水)に生涯学習センター「ラピア鹿島」にて行われました。

 

【内容】

講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」

講師 上越教育大学大学院 教授 稲垣 応顕 氏

演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

進行 石川県教育センター 指導主事

 

【受講者の感想より】

・「エゴグラムでの自己分析」や「私の取り扱い説明書」などを通して、自分自身の指導の在り方を振り返るきっかけとなった。「統制の弱い指導」という視点が自分の中にはあまりなかったので、子どもの思いを受けとめながら、アドバイスをするような指導を行っていきたい。

2学期に入り、気になる言動をする児童がいる。この言動の変化こそ、子どもの思いをよみとる視点なのだと学んだ。傾聴、受容、共感のキーワードで、ここ数日の自分自身の子どもとの関わり方を振り返ってみると、「なぜあんなことを言ったのか。」と反省するところがあった。

 

【研修の様子】