令和7年度後期技能検定で本校からシーケンス制御2級で3名合格。
この資格は大人でも合格することが難しい資格です。それを本校2年生が合格し快挙を達成しました。
この資格は、ものづくり企業は本当に欲しい資格で、将来の就職に絶対に有利になります。さらに、将来の給料も優遇されるそうです。
しかも、石川県内の工業高校で「唯一の合格者」3名になります。
この素晴らしい生徒達を誇りに思います。

校長室にて合格賞状を授与しました。

機械システム科 2年生 大津君

機械システム科 2年生 橋本君

機械システム科 2年生 三浦君

最後に校長先生と3人で。
本当に良く頑張りました。これから自分に自信をもって進むことを確信しています。
本当におめでとうございます!
【報告】電気科2年生が最新の電気保安設備を体験!
3月16日(月)に電気科2年生が、北陸電気保安協会主催の「高圧受電設備見学・体験会」に参加しました。会場は2年前に竣工したばかりの最新設備を誇る同協会本部ビルです。
生徒たちは、各種電気事故の疑似体験や安全用具の操作、保護継電器の試験など、普段の座学や資格試験の勉強だけでは触れることのできない実機を用いた貴重な体験学習に臨みました。また、ビル見学では屋上太陽光パネルや最新の執務エリアを拝見し、実際の働く現場を肌で感じることができました。
質疑応答では、同協会で活躍する本校卒業生2名が、仕事のやりがいについて後輩たちの質問に一つひとつ丁寧に答えてくださり、生徒たちにとって将来のキャリアを考える大きな刺激となりました。
日頃の学びが実社会でどう活かされているかを実感できる、大変有意義な機会となりました。貴重な場を提供してくださった北陸電気保安協会の皆様に、心より感謝申し上げます。







3月18日(水)に、全国大会に出場する柔道部と剣道部の壮行式が行われました。
柔道部の選手は3月27日から28日に東京都の日本武道館で行われる第48回全国高等学校柔道選手権大会に出場します。また、剣道部の選手たちは3月26日から28日に愛知県の春日井市総合体育館で行われる、
第35回全国高等学校剣道選抜大会に出場します。
全国大会という大舞台での活躍を期待しています!頑張って下さい!!


3月18日(水)に、男子は柔道・剣道、女子はバドミントン・卓球の競技をクラス対抗で実施しました。日頃の練習の成果を発揮し、大きな声援が飛び交う中、選手たちは競技に真剣に取り組んでいました。



結果は以下の通りです。
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柔道
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1年団体
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優勝
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12H
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Aチーム
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2年団体
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優勝
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21H
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Aチーム
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1年個人
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65kg未満
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優勝
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11H
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野村 幸来
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1年個人
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65kg以上
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優勝
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13H
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宝住 華良
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2年個人
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65kg未満
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優勝
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21H
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麦谷 謙心
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2年個人
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65kg以上
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優勝
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21H
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大橋 航輝
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剣道
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1年団体
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優勝
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11H
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Aチーム
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2年団体
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優勝
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21H
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Aチーム
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1年個人
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無段の部
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優勝
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12H
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岡山 廉
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1年個人
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無段の部
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2位
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12H
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佐野 悠大
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2年個人
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無段の部
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優勝
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22H
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竹口 葉生
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2年個人
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無段の部
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2位
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21H
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三野 広輝
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バド
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優勝
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2年
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Bチーム
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卓球
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優勝
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1年
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Cチーム
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3月4日の卒業式当日、インフルエンザにより卒業式に出席できなかった卒業生のために、3月9日(月)、あらためて卒業証書授与式を行いました。
式には先生方が20名ほど参加し、本番と同じく校長から卒業証書授与、式辞、そして全員で式歌の「3月9日」を歌いました。心のこもった卒業式、涙の卒業式になりました。
最後は、これも本番と同様に先生方で作った花道を歩き、温かな拍手に包まれながら会場を後にしました。
卒業証書授与


式辞。(内容は本番の内容+α)


3月9日の歌詞に、「瞳を閉じれば貴方が、瞼の裏にいることで、どれほど強くなれたでしょう。貴方にとって私もそうでありたい。」とあり、やはり涙の大合唱になりました。
卒業おめでとうございます。これからの幸せな人生を心から信じています。
午後からは、七尾市の矢田郷地区コミュニティセンターで行われた進路相談会に参加しました。

会場には多くの企業や学校がブースを設けており、生徒たちはそれぞれ興味のあるブースで説明を聞き、進路について考える貴重な機会となりました。




本日、2年生はバス見学会を実施しています。午前中は各ホームごとに分かれ、さまざまな企業や機関を見学しました。

21Hは、株式会社白山丸山工場と上田鍛金株式会社北陸工場を見学しました。ものづくりの現場を間近で見学し、製造工程や働く方々の様子について学ぶ貴重な機会となりました。


22Hは、三協立山株式会社三協マテリアル社石川県工場と高山リード株式会社良川工場を見学しました。企業の取り組みや製品づくりについて説明を受け、地域産業への理解を深めました。
23Hは、丸井織物株式会社と国土交通省北陸地方整備局を見学しました。繊維産業の技術や、社会インフラを支える仕事について学び、多くの気づきを得ることができました。


午後も引き続き見学を行い、将来の進路について考える貴重な学びの機会としていきます。
3月3日(火)に同窓会入会式、記念品贈呈式、表彰式が行われました。
【同窓会入会式の入会者代表:合田聖琉さん】

【記念品贈呈式の代表:中橋直之さん】

【工業科表彰】
専門高等学校等御下賜金記念優良卒業生表彰:寺門 健汰さん
石川県鉄工機電協会会長賞:谷内 悠大さん
石川県情報システム工業会会長賞:中村 蘭丸さん
石川県電気工事工業組合理事長賞:小田 紗菜さん
日本電気技術者協会賞:船山 蓮仁さん
東日本建築教育研究会会長賞:櫻井 梨花さん
東日本高等学校土木教育研究会会長賞:大森 柚葉さん
石川県測量設計業協会優秀生徒:畠中 徹平さん
建設系学科優良卒業生:岩坂 優
建設系学科優良卒業生:黒田 咲智
石川県デザインセンター理事長賞:山本 莉子さん










【ジュニアマイスター表彰】
ゴールド特別表彰9名
前多 絢斗さん
山本 優大さん
吉野 航平さん
寺門 健汰さん
上島 周也さん
船山 蓮仁さん
瀬田 康平さん
岩城 渚人さん
中橋 直之さん









ゴールド、シルバー、ブロンズ表彰50名の代表:31H山口嘉月さん

【学校功労賞:31H片岸大護さん】

石川県高等学校課題研究発表会が石川県文教会館で行われ、本校からはデザインコースの亀喜さん・得能さん、機械システム科の西山さん・木津さんの4名が出場しました。
県内の6校の工業高校から、選りすぐりの1グループずつの発表がありました。

本校の発表では、「スムーズな移動体験の実現に向けたピクトグラムと地図の制作」をテーマに、学科の枠を越えて連携した研究成果を発表しました。デザインの視点と機械システムの技術を組み合わせた取り組みは、会場からも高い関心を集めました。
さらに、演題の前に出て原稿を見ない堂々とした発表態度と高いプレゼン能力、質問に対する真摯な回答が、会場の皆さんに感動を与えていました。やはり、科内と校内を勝ち抜いた本校の発表は目を見張るレベルでした。



県内工業高校の代表による発表はどれも内容が濃く、生徒たちにとって大変有意義な学びの場となりました。
3年生のみなさん、最後の発表ありがとう!大変素晴らしい発表でした!

来年は羽咋で県発表会があります。来年がまた楽しみです。現2年生の来年度のさらに高次な研究と発表を期待しています。
最後に、各学校の発表テーマを下記に記します。
〇大聖寺実業高校 「高校生ロボット競技に出場して」
〇小松工業高校 「ビースト自転車」
〇県立工業高校 「3Ⅾプリンターで丈夫なランニングシューズ」
〇金沢市立工業高校 「ゼロハンカーへの挑戦」
〇本校 「もう迷わない!スムーズな移動体験のデザイン」
〇七尾東雲高校 「役に立つものづくり」
卒業を間近に控えた3年生へ感謝を伝える「3年生を送る会」が行われました。

会は、生徒会執行部2年の清水 崇翔くんから、3年生の谷内 悠大くんへの「印鑑」の目録授与からスタート。
続く校長先生の挨拶のあと、執行部と校長先生による「横揺れ」
サプライズダンスが披露され、華やかな幕開けとなりました。

羽工祭で大活躍した3年生によるトークや歌のパフォーマンスの再現により、
会場は笑いと歓声に包まれました。

また、2年生はクラスごとに
準備した出し物を披露。先輩たちへの感謝を精一杯のパフォーマンスで表現し、
非常に盛り上がりました。

一転して、会場が感動に包まれたのは、3年生から担任の先生へ宛てた手紙の場面です。



これまでの感謝を込めて読み上げられる一言一言に、多くの先生や生徒が泣いていました。
式の締めくくりは、全校生徒による校歌の大合唱。体育館中に力強い歌声が響き渡りました。

最後は、下級生が作る花道を通り、3年生は晴れやかな表情で会場を後にしました。
3年生の皆さん、これまでの学校生活お疲れ様でした。皆さんが築いた伝統を、
後輩たちがしっかりと受け継いでいきます!