校長挨拶

ご挨拶

 本校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、機械システム科、電気科、そして建築・土木・デザインコースをもつ建設・デザイン科の3学科を設置する、能登地区唯一の工業科単独高校であり、昭和三十七年の創立以来、本年で六十五年目を迎えました。

  本校では、「自律と創造」を建学の精神として校訓に掲げ、「ものづくりは、人づくり」を合い言葉に、地域産業の担い手となる職業人の育成に努めています。

  また、本校は「地域・学校・産業界と連携し、教師と生徒が共に挑戦する学校」をスローガンに掲げ、ものづくりを通して社会に貢献できる人材の育成を目指しています。生徒一人ひとりが専門的な知識や技術を身につけるとともに、主体的に考え行動する力を育むことを大切にしています。さらに、資格取得や課題研究、地域や企業との連携活動など、実践的な学びを通して将来につながる力を養っています。

  これからも、生徒と教職員が共に挑戦し続ける学校として、一人ひとりの可能性を伸ばしてまいります。皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 なお、本校ホームページでは、学校での様子を日々発信しています。行事や授業、部活動の様子などを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

  校長先生 

 石川県立羽咋工業高等学校 校長 一谷 直人    

 
 

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校長ブログ

5/7 見学!高校相撲金沢大会選手の稽古

2024年5月7日 18時16分

5月19日(日)に金沢の卯辰山相撲場で標記の大会が開催されます。本校から有志が出場します。その稽古を見てきました。

本日本校の生徒は、生徒会長の32H前田蒼空君と21H國部巧斗君の2名で、東雲高校の生徒2人と、相撲の基本を学んでいました。

胸を貸すのは、本校相撲部顧問 湊口 豊 教諭です。

私も、羽咋市在住なので小学校から中学校まで相撲をし、唐戸山にでていたのですが、懐かしく思い心が熱くなりました。

日本の伝統的な文化を継承し、相撲の稽古と大会出場を機に、人間的に大きく成長して欲しいです。