5/14 若竹の池 震災後の癒やしのため メダカ200匹投入
2024年5月14日 18時01分生徒と教職員に、癒やしを与えるため、メダカ200匹を若竹の池に投入しました。
昔のメダカと違い、青・赤・オレンジと綺麗な色のメダカがいます。
本校の生徒達もこのメダカも、皆仲良く、生き生きと、この地で育って欲しいと願っています。
特に、震災後の気持ちの癒やしも込めて、投入いたしました。
JR羽咋駅玄関看板 お披露目式 本校デザインコース生徒作品
令和8年度入試の案内
石川県立羽咋工業高等学校
募集定員
機械システム科 40名
電 気 科 40名
建設・デザイン科40名
下の「入学志願者心得(pdfファイル)」をダウンロードしてください。
令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を受検する場合、入学検定手数料を免除することとしています。
本校は、「機械システム科」「電気科」、そして建築・土木・デザインコースをもつ「建設・デザイン科」の3つの学科を有し、5つの専門教育を行う、能登地区唯一の工業科単独高校です。昭和37年の創立以来、今年で64年目を迎えます。
「自律・創造」を『建学の精神』として校訓に掲げ、地域産業の担い手となる職業人の育成を目指し、「ものづくりは人づくり」を合い言葉に、「ものづくり」の一貫した専門教育の実践により、地域人材を育成してまいりました。
ふるさとに誇りと愛着を持ち、確かな学力を身につけた個性や創造性に富む人間、モラルを重んじ責任感を持ち、他者を思いやる心豊かな人間、健康や体力の増進に努め、逞しさと活力を持って行動する人間の育成のため、日々の授業や学校行事、資格・検定の取得や、部活動、地域との連携に取り組みます。
特に、令和6年1月1日の能登半島地震の復興のため尽力いたします。この能登に以前のような明るさを取り戻すため、若者の力を発信していきたいと考えています。
令和7年度のスローガンを作りました。「地域・学校・産業界と連携し、教師と生徒が共に挑戦する学校」です。令和6年度よりも連携・挑戦しようと考えています。本当にこのような学校を作るため、様々な取り組みを実践してまいります。
生徒一人ひとりが「志と目標」を持ち、卒業時には立派な「自立」した人間を作るために、教職員一同、一丸となって取り組む所存です。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
生徒と教職員に、癒やしを与えるため、メダカ200匹を若竹の池に投入しました。
昔のメダカと違い、青・赤・オレンジと綺麗な色のメダカがいます。
本校の生徒達もこのメダカも、皆仲良く、生き生きと、この地で育って欲しいと願っています。
特に、震災後の気持ちの癒やしも込めて、投入いたしました。