校長挨拶

ご挨拶

 本校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、機械システム科、電気科、そして建築・土木・デザインコースをもつ建設・デザイン科の3学科を設置する、能登地区唯一の工業科単独高校であり、昭和三十七年の創立以来、本年で六十五年目を迎えました。

  本校では、「自律と創造」を建学の精神として校訓に掲げ、「ものづくりは、人づくり」を合い言葉に、地域産業の担い手となる職業人の育成に努めています。

  また、本校は「地域・学校・産業界と連携し、教師と生徒が共に挑戦する学校」をスローガンに掲げ、ものづくりを通して社会に貢献できる人材の育成を目指しています。生徒一人ひとりが専門的な知識や技術を身につけるとともに、主体的に考え行動する力を育むことを大切にしています。さらに、資格取得や課題研究、地域や企業との連携活動など、実践的な学びを通して将来につながる力を養っています。

  これからも、生徒と教職員が共に挑戦し続ける学校として、一人ひとりの可能性を伸ばしてまいります。皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 なお、本校ホームページでは、学校での様子を日々発信しています。行事や授業、部活動の様子などを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

  校長先生 

 石川県立羽咋工業高等学校 校長 一谷 直人    

 
 

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校長ブログ

3/24 3学期終業式

2025年3月24日 10時42分

3/24(月)春の日差しと暖かさの中、令和6年度最後の登校日に終業式が行われました。

先生・生徒の校歌の大合唱で式は始まりました。

本日は殆どの生徒が出席し、1年間を振り返りお互いを称え合いました。生徒の顔を見ていますと、どの顔もこの1年間で成長し、大人への凜々しい顔になってきています。この若者達は、1年後、2年後に社会に羽ばたく若者です。それもこの能登地域を託す者達です。地域の皆さん!どうか楽しみにしてくださいね。

さて、恒例の校長の訓話を載せます。

「挨拶いきますよ。元気よく返してくださいね。「おはよう」

 令和6年度、最後の終業式にあたり、一つ話をします。

 

 私の話は一貫しています。わかりますか。「せーの」の後に一斉に言ってください。

「せーのっ」、「人生二度無し」。この1年間を振り返って、この一生に2度と無いみんなの青春時代の1年、二度と無いこの一日、二度と無いこの今を充実させようとしてきたと思います。

 この一年間を振り返ってどうでしたか。よく考えなさい。

 時間をあげます。そのあと皆さんに聞きますから。

 

 一回手を上げる練習をしよう。

では行くぞ。せーの

  • 元気な挨拶ができたなあ。せーの
    資格や検定を一つ以上とることができたなあ。せーの
    〇〇に挑戦したなあ。
    挑戦して、上手くいったなあ。
    挑戦して、失敗したなあ。
    もめ事やトラブルがあったなあ。
    苦しいことがあったなあ。
    緊張する場面があったなあ。
    辛くて、悲しくて、一人泣くことがあったなあ。
    友達と大爆笑したなあ。
    好きな人ができたなあ。
    最後、泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり、落ち込んだり、やる気になったり、緊張したり、楽しんだり、いろんなことを経験して、人間的に一回り成長したなあ。せーの。
    それでいいんですよ。いろんなことを経験することが、人間大切なんですよ。

 

 最後に、明日から春休みにはいります。悪いことするなよ。悪いことすると、必ず、自分にかえってくるし、自分だけでなく親にも返ってくるからね。さらに、自分の息子・娘にも返ってくるものですよ。

 

 それでは4月にまた、ここで会おう。その時には、皆1年間ぶれない志・目標をもって登校しなさい。」

4月にこの若者達に会うことが、本当に楽しみだし、幸せと感じます。