校長挨拶

ご挨拶

 本校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、機械システム科、電気科、そして建築・土木・デザインコースをもつ建設・デザイン科の3学科を設置する、能登地区唯一の工業科単独高校であり、昭和三十七年の創立以来、本年で六十五年目を迎えました。

  本校では、「自律と創造」を建学の精神として校訓に掲げ、「ものづくりは、人づくり」を合い言葉に、地域産業の担い手となる職業人の育成に努めています。

  また、本校は「地域・学校・産業界と連携し、教師と生徒が共に挑戦する学校」をスローガンに掲げ、ものづくりを通して社会に貢献できる人材の育成を目指しています。生徒一人ひとりが専門的な知識や技術を身につけるとともに、主体的に考え行動する力を育むことを大切にしています。さらに、資格取得や課題研究、地域や企業との連携活動など、実践的な学びを通して将来につながる力を養っています。

  これからも、生徒と教職員が共に挑戦し続ける学校として、一人ひとりの可能性を伸ばしてまいります。皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 なお、本校ホームページでは、学校での様子を日々発信しています。行事や授業、部活動の様子などを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

  校長先生 

 石川県立羽咋工業高等学校 校長 一谷 直人    

 
 

◆戻る         

 

校長ブログ

4/8 令和7年度スタート【始業式】

2025年4月8日 09時40分

4/8(火)令和7年度がスタートしました。

久しぶりに生徒の顔が見られて安堵しました。そして若者の生き生きとした顔を見て、また素晴らしい学校を作ろうと思いました。

写真が無いことが残念ですが、恒例の校長訓話を載せます。

「一学期始業式訓話

  挨拶するから、元気よく返してくださいね。

みんな、おはよう。

 みんな、良く来たね。

 

 まずは、春休み中の出来事を聞いてください。本校には学校を綺麗にしてくれる学務員の方がおられます。名前は萬上さんという私よりも年上のおばちゃんです。春休みのある日正門のあたりで草むしりをしていたら、本校の女子生徒が部活が終わって「さよなら~」と挨拶して帰って行ったそうです。暫くして、その子がなぜかわざわざ戻ってきて「いつも綺麗にしていただいてありがとうございます」と言ってくれたそうです。萬上さんはうれしくてうれしくてたまらなくなったそうです。本当にかわいらしい、心根の良い女子生徒ですね。さすが愛するうちの生徒です。

 

 さて、人生二度無し。今から、人生で二度と無い、この令和7年度が始まります。

 

 皆 生徒も、先生も、今年の志と目標を決めてありますね。

立派な人間、良い人間になるために、何があっても、ぶれたりしてはだめですよ。就職や進学が決定したら終わりのような、浅い志や目標では駄目ですよ。人生・生き方、人間としての志・目標ですよ。こんな人間になりたいとかですよ。

 3年生は卒業式の日、校門を出るとき、振り返って学校に一礼していくまでの志・目標ですよ。昨年、多くの卒業生が卒業式の日に一礼していったのですよ。

 

 それでは、皆さんに質問します。

あなたの志はなんですか。あなたの今年の目標は何ですか。

 

では、その志を隣の人に、行ってみてください。恥ずかしがることはありません。次に前後の人に言いなさい。

 

では、聞いていこうかな。

 

 皆さんに言いたいことは、高校卒業後は、皆さんは大人となり、親の保護を離れ、一人で生きていく。生きていくための準備を羽咋工業高校で勉強してください。どんな社会の荒波にも乗り越えていける訓練をして、立派な人間、良い人間になりなさい。

 

終わり。」

その後、担任が発表され、歓声なのか悲鳴なのか?担任のパフォーマンス有りの、担任のジャンプ有りの、楽しい風景でした。

今年も、羽咋工業高校はすごい楽しい・良い学校になりそうだし、するぞ(^_^)