校長挨拶

ご挨拶

 本校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、機械システム科、電気科、そして建築・土木・デザインコースをもつ建設・デザイン科の3学科を設置する、能登地区唯一の工業科単独高校であり、昭和三十七年の創立以来、本年で六十五年目を迎えました。

  本校では、「自律と創造」を建学の精神として校訓に掲げ、「ものづくりは、人づくり」を合い言葉に、地域産業の担い手となる職業人の育成に努めています。

  また、本校は「地域・学校・産業界と連携し、教師と生徒が共に挑戦する学校」をスローガンに掲げ、ものづくりを通して社会に貢献できる人材の育成を目指しています。生徒一人ひとりが専門的な知識や技術を身につけるとともに、主体的に考え行動する力を育むことを大切にしています。さらに、資格取得や課題研究、地域や企業との連携活動など、実践的な学びを通して将来につながる力を養っています。

  これからも、生徒と教職員が共に挑戦し続ける学校として、一人ひとりの可能性を伸ばしてまいります。皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 なお、本校ホームページでは、学校での様子を日々発信しています。行事や授業、部活動の様子などを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

  校長先生 

 石川県立羽咋工業高等学校 校長 一谷 直人    

 
 

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校長ブログ

9/1 2学期が始まりました。(^_^)

2025年9月1日 11時45分

9/1(月)2学期が始まりました。

皆、元気で登校してくれ、しかも皆、笑顔でした。

嬉しいです。(^_^)

早速、大掃除をしてから始業式。校長から次のような話をしました。

 

「二学期始業式 校長訓話

 生徒も先生も「元気」な挨拶から始めよう。おはよう!

皆、夏休み中は元気に過ごせましたか。今からの質問に手を上げなさい。

部活動頑張った人。アルバイト頑張った人。ゲーム頑張った人。SNS頑張った人。毎日暇だった人。その他の何かに頑張った人。

いろいろ頑張った夏休みに、生徒会執行部の3年生は、羽工祭の企画の能登のお祭りの象徴「奉燈」を作っていたことを知っていますか。10月の羽工祭では、みんなで担げればいいですね。うちの生徒ばかりでなく、来場者全員が奉燈を担げれば楽しいと思いませんか。

 

3年生。この2学期は、就職試験、進学試験があります。毎日、精一杯準備をして、必ず全員合格しなさい。

 

いよいよ2学期です。この一生のうちで一回しかないこの大切な2学期を充実させるには、どうすれば良いですか。

では、問題です。考えなさい。

今手元に1ミリ方眼紙がありますね。1日に一マス塗りつぶしていきます。人生100年とすると、この方眼紙 何枚必要ですか。いやいや何枚でなく、これくらいでもかまいません。

答えがでたら聞きます。紙に指で現わしなさい。2枚なら、3枚なら。周りに見えるように。

では回答です。じゃーん

これが100年。

そして これがみんなの18年。

どう感じた。人生まだまだ先は長い。これからや。大丈夫や!

私達の人生は有限。時間と経験が大切です。ぜひとも貴重な時間を良い経験を積んでいって欲しい。

 

人生二度無しだからね。人生の生き方の勉強を、今しかできない勉強を羽咋工業高校で楽しくやるんだよ。」

 

この2学期は、生徒と先生で協力して「石川県で一番楽しい学校を作っていこう」と皆で誓いました。