ネギの定植(農業系列)
2026年4月15日 16時53分3年「野菜」
4月13日・15日。新年度3年生の最初の実習は、ネギの定植です。1月に自分たちで種を播いたネギは順調に生育し、長さは20㎝前後、太さは3~5mmぐらいまでに成長しました。定植するには丁度よい大きさです。
事前に溝を切った畑に、❝ひっぱりくん❞という道具を使って、ネギの苗を植え付けていきました。道具を引っ張る人、互いに絡まった苗の根をほぐす人と役割分担しながら、長さ15mほどの畝を10本分定植しました。
〒926-8555 石川県七尾市下町戊部12-1
TEL:0767-57-1411 FAX:0767-57-2945
3年「野菜」
4月13日・15日。新年度3年生の最初の実習は、ネギの定植です。1月に自分たちで種を播いたネギは順調に生育し、長さは20㎝前後、太さは3~5mmぐらいまでに成長しました。定植するには丁度よい大きさです。
事前に溝を切った畑に、❝ひっぱりくん❞という道具を使って、ネギの苗を植え付けていきました。道具を引っ張る人、互いに絡まった苗の根をほぐす人と役割分担しながら、長さ15mほどの畝を10本分定植しました。
2年「作物」
3月18日、ジャガイモの種イモを植え付けました。今年は❝ダンシャク❞と❝メークイン❞の2種類を栽培します。
よく耕した畑に植え付け用の溝をつけ、そこに30cm間隔で種イモを置いていきます。種イモを置き終わると、種イモと種イモの間に油かすと化成肥料を一握りずつ入れていきます。この時、種イモに直接かからないようにすることがポイントです。最後に土をしっかりかぶせて植え付け完了です。
順調にいけば4月中旬には発芽してくるでしょう。収穫は6月下旬から7月初旬の予定です。
2年生「野菜」
3月13日、夏野菜の苗づくりのため、播種を行いました。第一弾として、発芽に時間のかかるナスやピーマン、トウガラシから始めます。土を詰めたセルトレイに、一粒ずつ種を播いていきます。種を置く深さがポイントで、土の上に置くだけでは水やりの際に流れてしまいますし、深すぎると発芽に必要な酸素が十分に行き渡りません。また、品種を混ぜないことも大切で、慎重にかつ丁寧な作業が求められます。
後半はトマトの仮定植を行いました。芽出ししておいたトマトをロックウール培地のキューブに移します。この後さらに育苗ハウス内で生育を促し、一定の大きさになってから水耕栽培用ハウスに本定植となります。
2年「野菜」
新学期に向けて準備が始まりました。3月5・6日、サツマイモの苗づくりのためにビニールハウス内に種イモを植え付けました。
冬の間保温庫で保管していた種イモを出してきました。5種類のサツマイモがあるので、品種を混ぜないように注意する必要があります。中には傷んでいるイモもあったので取り除き、隙間なく苗床に置いていきます。置き終わると、上から土をかぶせ水をたっぷりとやり、ビニールのトンネルをします。
しっかりと保温すると、4月中旬には芽が出てきます。30~40㎝の長さまで蔓を伸ばし苗にします。これを切り取り畑に定植することで、サツマイモができるのです。
2年生「野菜」
葉菜類の収穫が始まりました。今回は評価授業として、コマツナとカツオナを対象に収穫・袋詰めを行いました。
収穫の仕方、外葉や傷んだ葉の始末、計量、袋への入れ方、袋の口の留め方などのポイントを確認した上で、制限時間内に作業をし終えることが大切です。
出荷し店頭に並ぶことを想定しながら、収穫した野菜の状態を確かめたり、計量間違いがないか、見映えよく袋に詰められたかを意識して取り組んでいました。
総合学科ビジネス系列の5名が、「子どもたちを喜ばせよう」という探究テーマをもとに、ご家庭で読み終えた絵本を集める取組を実施しました。皆様からご協力をいただき、130冊の絵本が集まりました。
併せて、生徒たちは農業系列生徒が育てた玉ねぎの皮を活用した草木染めによる「オリジナル絵本バッグづくり」に取り組みました。染色から模様付け、シルクスクリーンのデザイン加工まで、一つひとつ丁寧に作り上げたバッグには、生徒たちの思いが込められています。
12月2日、集まった絵本は『いしかわ子ども交流センター七尾館』へ、草木染めの絵本バッグは『七尾市立図書館』へ寄付いたしました。受け入れてくださった両施設からは、「子どもたちがとても喜んでくれると思います」と温かいお言葉を頂戴しました。
今回の取り組みを通して、生徒たちは「自分たちの行動が地域社会と繋がる大切さ」を実感することができました。1月の学習成果発表会にて探究活動の成果をご報告します。
総合学科1年「農業と環境」
11月20・25日、いよいよダイコンの収穫です。9月2日と4日に播種し、80日近くがたちました。その間に間引きや施肥・除草を行い、ダイコンは順調に成長してきました。
最初にダイコンの収穫の仕方やその後の調整の仕方、さらに収量調査の内容について説明を受け、早速畑に向かいます。遠目に見てもダイコンが地上にせり上がっているのがわかり、その大きさが想像できます。
いざ抜こうと思うと重くてなかなか抜けず、「重くて、とれん」「誰か手伝って!」という声が飛び交います。そして、「おっきい~」「重い、重い」「人間の足みたいやぁ」など歓声が上がりました。
収量調査では長さが50㎝を超え、重さも4kg以上のものがありました。一方で20㎝程度のものやいくつも枝分かれしたようなダイコンも見受けられました。どうしてこのような差ができたのか…この後の振り返りで考察してほしいです。
どのようにして食べるのかを聞いたところ「お味噌汁で食べたい」「家の人におでんを作ってもらう」などの返事が返ってきました。食べて消費するまでが学習です。それぞれの家庭で味わってほしいと思います。
11月初旬までに注文をいただいた分の出荷を全て終え、13日の実習では学校でタマネギの定植を行いました。鉛筆の太さぐらいに成長した苗を一本一本畑に丁寧に植えていきました。
しかし、そもそもこの“ひょろひょろのネギ”がタマネギになるのか、生徒にはどうも実感がないようです。根本の部分が肥大してタマネギになるのですが、それは来年の6月のことです。
10月1日から始まったサツマイモの収穫体験。11月5日までに近隣のこども園・幼稚園・小学校の6団体から参加の申し込みをいただきました。夏にはイノシシに荒らされる被害があり十分な収穫が得られるのか不安でしたが、何とか支障なく体験を行うことができています。
まずは生徒が子どもたちに紙芝居を見てもらい、サツマイモのレクチャーをします。「サツマイモについてわかりましたかぁ~?」と尋ねると「は~い」と大きな返事が返ってきました。その後は生徒とペアになってサツマイモ畑へ向かいます。畑を目の前にやり方を示すと、早速掘り始めました。
サツマイモの姿が見えると「あったー」と大きな声が上がります。「こんなに大きいよ」「たくさんあるー」「先生、見て見て」「ミミズおったー」など至る所で歓声がわきました。
収穫したサツマイモはそれぞれの家庭に持ち帰るとともに、焼き芋パーティーなどで楽しむそうです。
10月22日、9月に播種したタマネギが順調に生育し、苗として出荷が始まりました。
セルトレイから苗を起こして土をふるい、50本を一束にする調整を行いました。発芽率が70%を下回りましたがほぼ同じような大きさに成長したので、数は数えやすく、すぐに束にすることができました。予約注文で予定数量に達するほどの人気ぶりです。この後、順次出荷していきます。
一方葉菜類の苗も定植するのにちょうどよい大きさに成長しました。2人一組になり補助具を使いながら12~3cmの感覚で苗を植えていきます。今回は、コマツナ、ミズナ、チンゲンサイ、小カブ、カツオナを定植しました。収穫は12月に入ってからになります。