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校長室より「おこらいえ」

冬の能登はモノクロ写真

2026年1月29日 15時52分

760 日目

能登の冬はモノクロ写真
知り合いのカメラマンがこんなこと言っていたと
以前このブログにも書いたのですが
この写真見ると本当に実感しませんか?

IMG_1581

これは七尾湾に浮かぶボラ待ちやぐら
やぐらの上でボラの魚群が来るのを
ひたすら待つという
ここに伝わる
なんとものどかな漁法です

IMG_1583
そして通勤途中の道すがら
最も崖崩れの激しかった場所です
この世の終わり感がハンパないです
一切の写真加工ありません
自然に見られるリアルなモノクロ映画です
いかがでしょう?冬の能登路


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第13回

前回の回答

大学時代に同じアパートの1室で過ごしていた
友人から出題された子供の年齢当てクイズ
第3ヒントで答えがわかったが・・・?

第1ヒント
3人の子供の年齢の積は 36
ここで考えられる組み合わせは
①(1,1,36)②(1,2,18)③(1,3,12)④(1,4,9)
⑤(1,6,6)⑥(2,2,9)⑦(2,3,6)⑧(3,3,4)
の8通りです

第2ヒント
年齢の和はアパートの部屋番号
それぞれの和は
①38 ②21 ③16 ④14 ⑤13 ⑥13 ⑦11 ⑧10
部屋の番号がわからないはずがないのに
ここでわからなかったということは
⑤か⑥で絞りきれなかったから

そこで第3ヒント
一番年上の子は赤毛
重要なのは「赤毛」ではなく「一番年上」
年上が双子の⑤(1,6,6)ではなく
年上が一人だけの⑥(2,2,9)が正解です

工房拝見

2026年1月28日 03時57分

759日目

英語科の加藤先生より報告です

『WAJI活』で
漆器工房『しおやす』さんを訪ね
坂本さんから丁寧な説明を受けてきました

IMG_1983

閉業時間を過ぎたにも関わらず
丁寧にご説明いただき
生徒にとって
とても良い経験になりました

IMG_1982

輪島の方の人の温かみを
改めて感じることができました

 


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第13回

まずは前回の解答から

一昨日5歳だったのに
来年の誕生日に8歳になる子の
誕生日を答える問題

正解は大晦日そしてこの問題は
元日に出題されたのでした

 

【第10問】

大学時代
同じアパートの部屋で共同生活するほど
仲の良かった A と B

久しぶりに再開して近況報告
子供の話になって
A は B に自分の子供の年齢に関するクイズを
B は第3ヒントで正解に辿り着きました
さて A の子供達はそれぞれ何歳?

第1ヒント
3人の子供の年齢の積は 36

第2ヒント
そして年齢の和はふたりが暮らしていた
アパートの部屋番号に同じ

第3ヒント
一番年上の子は赤毛

男は女の涙に弱い?

2026年1月27日 17時05分

758 日目

ひと昔前に
アメリカの科学誌『Science』に掲載された
イスラエルのワイズマン科学研究所の
チームによる論文です

ヒトにおいては
目の渇きを潤すための通常の涙と
感情を伴う涙では
その成分が違うことが知られています

研究チームは
女性が悲しい映画を見て流した涙と
同じ女性の頬を伝わらせた蒸留水を
まず男性が嗅ぎ分けられるか
検証したところ
両者の違いは全くわかりませんでした

次にその涙と蒸留水を
それぞれ染み込ませたシートを
鼻の下に貼ったところ
涙を嗅いだときにだけ
心拍数や呼吸が低下して
唾液中のテストステロン
つまり男性ホルモン量が
著しく減少しました

また性的な興奮で活性化するはずの
『視床下部』や『左紡錘状回』が
鎮静化したそうです

 「女の涙にすぐ騙される
 アンタはどんだけバカなん?!」
と常日頃『晴れ女』に責められる私の習性は
どうやら生物学的に根拠がありそうです

意識できないほど低濃度の化学物質でも
鼻の神経細胞が感知して
電気信号を送ることがあるので
無意識に生理的変化が起こっているそうです

悲しいとき以外の涙ではどうなのか
男性の涙ならどうなのか
研究の発展が楽しみです


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第12回

まずは前回の解答から

月で量ると地球で量るより
重くなるものはあるかという問題

月の重力は地球の重力の 1/6 なので
例えば体重 60kg の人が
月で体重を測ると 10kg となります

ですので問題のようなものは
一見ありえないようではありますが
浮力に関する説明の後だったので
ピンときたのではないでしょうか

地球上で空気の浮力を受けて
浮き上がるもの
つまりマイナスの重さを持つ
とでも言えるもの
例えばヘリウム風船などが一例です


【第9問】

「一昨日5歳だった子は
 来年の誕生日には8歳になります
 この子の誕生日はいつですか?」

ネット情報を鵜呑みにするな

2026年1月26日 16時09分

757 日目

OECDパリ研修旅行の
振り返り会を行いました

お昼休みに飯田高校さんと
オンラインでつながりました
2026-01-26 12-57-16

研修成果を
どう自分たちの成長につなげていくか
そして後輩たちにどう残していくのか
アイディアを出し合いました


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第11 回

以前出題した問題で
私自身
どうしても納得のいかないものが
あったのですが
それについて
ついに答えを見つけましたので
お知らせします

 問題は

「南へ1km 東へ1km 北へ1km 進むと
 出発点に戻るような地点は
 地球上に何ヵ所あるか?」

これに関するネット上の回答は

「北極点のほかに
 南極点を中心として
 半径1km の円周上から
 北へ1km の地点」

とありました

北極点は納得ですが
後半部分に納得がいきません
そこで勝手に改題して

「南へ1km 北へ1km 東へ1km
 進んだら元の場所へ戻りました
 ここはどこ?」

と進む順序を変えて出題しました

ところが問題を変えなくても
すなわち
南へ1km 東へ1km 北へ1km
順に進んで出発点に帰る場所が
北極点以外に存在したのです

それは
「南極点を中心として
 円周1km の円周上から
 北へ1km の地点」
です

つまりネット上の回答が
『半径』ではなく『円周』の誤り
であったと思われます

 いかがですか?

これなら
出発点Aから南へ1km 進むと
円周上の点Bにたどり着き
そこから東へ1km 進むと
一周して点Bに戻り
北へ1km 進むと
出発点Aに戻ります

これは円周 500m でも同じです
二周して点Bに戻るからです

であれば
三周四周…と
答えが無限にあることが
わかります

ネットの情報を鵜呑みにするのではなく
納得いくまで自分で考えることの
大切さを再確認できました

【第8問】

   「月で量った時の方が
   地球で量った時よりも
   重くなるものは存在するか?」

 この答えは明日

NHK 国際放送

2026年1月25日 15時10分

756日目

 先日の遣欧使節団の様子が
NHK 国際放送で取り上げられました

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20260117_03/

ネットニュースでも

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015028771000


資料を整理していると
震災前の貴重な写真が出てきました
こちらは崩れる前の千枚田 
20260125_002

 そして崩壊する前の窓岩
20260125_001

夕暮れ前
ちょうど窓から除く夕日を捉えた
奇跡の一枚
20260125

そして燃える前の朝市の賑わいです
20260125_003

こうやって見ると
改めて我々は大切なものを無くしたんだなと
せつない想いになります

真の伝承とは?

2026年1月24日 15時08分

755 日目

3.11メモリアル"Re-Dit"ミーティング
山下先生からの報告です

「昨日ポスターセッションを行いました
『ペット防災×迷子猫支援
 〜つながる命、広がる支援〜』
 というテーマで発表を行い
 非常に多くの方に
 聞いていただくことができました 
 そして宮城県教育委員会賞を
 いただくことができました!

  午後からは
 津波伝承まち歩きスタディツアーに参加し
 東日本大震災時の津波到達地点などを
 肌で目で全身で感じる機会となりました

 参加した生徒は
 『9年前に始まったツアーが
 全て受け継がれてきていることを
 肌で感じました
 経験の記憶がない生徒たちが
 自分の言葉で東日本大震災について
 話をしている姿をみて
 伝承とはこのようなことをいうのだな
 と思いました
 私たちも輪島の震災や豪雨のことについて
 伝承していかなければならないと
 強く感じました』

 「実際に被害を受け
 そこから復興してみせた地域であるからこその
 レベルの高い探究を
 この目で見ることができて良かったです
 今後の自分たちの活動に
 活かせるように頑張りたいです。」

それぞれ
その場所に行ったからこそ
様々なことを感じていました
復興や輪島のことについて考える
良い機会となりました

愛すべきSnowmanたち

2026年1月23日 14時54分

754 日目

先日奥野先生が始めた
進路決定済3年生による
アシスタントティーチャー制度

今日は早速
パリから帰って来たばかりの 
岡本先生が採用しました
2026-01-23 08-56-05

2年生の英語の授業
今パフォーマンステストの準備をしています
3年生は原稿づくりへのアドバイザーや
会話練習の相手となってくれました
2026-01-23 08-57-17

慶應大学や金沢大学などに
合格を決めた先輩から
直接指導を受けるこの制度
2年生 3年生 教員と
大岡裁きのような三方よしの制度です


宮城県多賀城高校で開催されている
探究活動成果発表会
「3.11 メモリアル”Re-Dit"ミーティング2025」
本校からふたりの生徒が参加しています

引率の山下先生からの報告です
「昨日は
 震災デジタルアーカイブの第一人者
 東北大学柴山准教授の講演を聴きました
2026-01-22 15-37-46

 その後グループに分かれて
 災害デジタルアーカイブを活用し
 東日本大震災についての情報を集め
 どうすれば過去の記録を
 次世代への教訓として伝承できるか
 について考えました
2026-01-22 15-35-30

  生徒たちはそれぞれ自分ごととして考え
 一生懸命取り組んでいまし
 輪島の震災についても数年後
 同じ問題が起こりうると思うので
 今の高校生が次世代に
 語り継いでいけるようにしていきたいと感じました」

そして今日は生徒の発表会がありました

ひとりめは
「猫も人間も食べられるお菓子」班

迷子猫に焦点を当てて
小麦粉不使用で猫も食べられる
シフォンケーキの販売活動を通して
保護されている迷子猫のための
啓発活動や寄付金集めを行い
被災地におけるペットの現状を
多くの方に知っていただくことを目標に
活動をしています

もうひとりは
「ペットと災害」班

ペットを連れた避難について
日頃から考えることを促すとともに
ペットの同伴避難や
避難所や公営住宅での
ペット受け入れなどの課題を解決し
来る災害に備えて
一匹でも多くの命が救われる社会を
目指し活動しています

2026-01-23 12-01-10

なんと宮城県知事賞をいただきました


一方学校では
ビジネスコースの3年生が
ボランティアで雪かきをしてくれてます
何事にも真剣な愛すべきいい男たちです
2026-01-23 13-44-21

後輩たちを楽しませようと
かまくらまで作り始めました
エンドレス雪かきです
生きる力に溢れています


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第10回

まずは昨日の答えから

問題:100 kg の鉄と100 kg の木 重いのはどっち?

解答:鉄と木なら鉄が重いと考えたあなた
   残念でした
   どちらも 100kg なので同じでした!

   と考えたあなた

   残念でした

   「答えは木の方が重い」です

   これを理解するには『浮力』の概念が必要です

   『浮力』とは領土を奪われた民が
   領土を取り戻すための熱い思いです

   なんのこっちゃ?

   まずは鉄と木の密度を調べてみましょう
   鉄の密度は約8g/cm3
   水の約8倍の重さです
   木の密度は 0.3 〜 0.7g/cm3  
   水の密度は1g/cm3 なので
   同じ1L(1000cm3)で比べると
   その重さは
   水が 1000 g
   鉄が 8000 g
   木が間をとって 500 g

   1Lの鉄を水に入れると
   もともとそこにあった水の体積を
   押しのける(奪う)ことになるので
   水は 1000 g の力で押し返します
   ところが鉄は 8000 g あるので
   押し返されきれず沈んでいくのです

   1Lの木を水に入れても
   やはり水は1000gの力で押し返します
   結果 1000 − 500 = 500
   木は半分だけ押し返されて
   つまり半分浮かんだ状態で止まるのです

   さて問題の100 kg の鉄と100 kg の木
   同じ100 kg なら木の方が体積が大きいです
   実は空気にも水と同様に浮力が存在するので
   100 kg の木は 100 kg の鉄よりも
   大きな空気の浮力を受けての 100 kg なのです

   したがって木の方が重い

   ということになるのです   

 

【第8問】

   前回の問題がヒントにもなるのですが

   「月で量った時の方が
   地球で量った時よりも
   重くなるものは存在するか?」

おかえり!遣欧使節団

2026年1月22日 14時51分

753日目

パリへの使節団が本日
無事帰って来ました

「何かあったらどうしよう?」
と昼も眠れぬ日を過ごしていた校長としては
とりあえずほっと一安心です

事故があった時の記者会見を
何度もシミュレーションしていましたが
無駄に終わって本当によかったです

帰ってきた生徒は
「ご飯が食べたい」と言っていました

ちょっと昔に
「ご飯論法」って話題になりましたね
都合の悪いことを聞かれた時に
うまく話をはぐらかす
ずるい政治家の得意技として
一世を風靡しました

(1)文脈を無視する
 「朝ごはん食べたでしょ?」
 「ご飯(白米)は食べてないよ
  (パンは食べたけど・・・)」

(2)論点をはぐらかす
 「何も食べなかったんだ」
 「何もって言われても
  どこまでを食事の範囲に入れるか
  はっきりしていないし」

(3)聞いてもいない一般論を言い出す
 「じゃあ何か食べたの?」
 「一般的に
  朝食を摂ることは
  健康にとって大事なんだ」

(4)話を拡大解釈してキレる
 「聞き方変えるよ
  白米を食べたの?」
 「自分の食生活を
  全て明らかにしないといけないのか!
  時間がない!」


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第9回

まずは昨日の答えから

問題:50個ずつある赤青の球を2つの瓶に分け
   ランダムに瓶を選びその中から
   ランダムに1個取り出すとき
   赤が出る確率が最も高くなる
   分け方を考える問題

解答:一方の瓶(Aとする)に赤を1個
   他方(Bとする)に残り全部を入れる
   するとAを選ぶ確率が 1/2
   Bを選びその中から赤を引く確率が
   1/2 × 49/99 ≒ 0.247… なので
   赤を選ぶ確率が
   0.5 + 0.247 = 0.747 となる

【第7問】

今日の問題はGoogle でも Microsoft でもなく
私が大学生の時に出会ったおもしろい問題です

「100kg の鉄と100kg の木
 重いのはどっち?」

長期の寒波を迎え

2026年1月21日 14時38分

752日目

 

仙台の多賀城高校で
「Re-Dit ミーティング2025」が開催されます

これは東日本大震災の経験と教訓を
全国に継承し
全国の高校生が集まり
地域防災や減災に関する意識を高め
課題を自分ごととする
きっかけ作りを目指すものです

本校から2年生ふたりが参加します
雪のちらつく中
元気に出発していきました
2026-01-21 13-27-28

 ふたりは
被災地におけるペットの問題について
事例発表します

多賀城高校さんには
地震があったその年に
復興研修で訪問しました

その帰りに全校生徒が
お見送りに来てくれて
その感動的なおもてなしに

「地震があってから
 ずっと泣くまいと我慢していたけど
 はじめて心の底から泣くことができました」

と生徒が漏らしていたくらいです

今回参加する生徒のうちひとりは
その研修にも参加していて
その時お友達になった子と
ずっとオンラインで交流があったのだとか
久しぶりの再会に心躍らせていました 


輪島高校には多様な進路志望の生徒が
集まって来ています

大学進学希望の生徒は受験真っ盛り

就職が決まった生徒にとっては
残りの高校生活をエンジョイしたかったり
自動車学校のことで頭がいっぱいだったりして
例年授業に正直身が入りません

そこで本校のアイデアマン
奥野拓海先生がいいこと考えましたよ

進路が決定した生徒に
1・2年生の授業の
アシスタントティーチャーを
してもらうのです
2026-01-16 14-39-49

 見てください
双方のこの真剣な表情
2026-01-16 14-21-58

知識伝達型の授業で最も力がつくのは
実は生徒ではなく教えている教員です
それだけアウトプットによる学習効果は高いです
つまり3年生は1・2年生に教えることにより
実は自分自身が最も学習しているのです

これ全国の高校に広めたいです
なんならOECDにも報告して
全世界に広めようと思います


年末年始に
男子バレー部が
高岡工芸高校にに練習試合に行ったことは
このブログでもお知らせした通りです

その時の出来事について
顧問の奥野拓海先生から
報告がありました

「帰りにに立ち寄った
 コンビニの店長さんから
 飲み物を1箱いただきました
2026-01-11 16-15-41

 元々能登にお墓があり
 毎年行っていたのですが
 地震以来行けておらず
 そんな中でも輪島から来る
 頑張っている子どもたちに
 自分ができることは
 これぐらいしかないです
 と涙を溜めながら
 話してくださいました

 地震から2年が経過した中で
 そのように心に留めていてくださる方に
 子どもたちとともに感謝し
 頑張っていきます」


令和の遣欧使節団より

「本日16時頃無事羽田空港に着きました
 今日は空港近くのホテルで宿泊し
 明日輪島珠洲へ帰る予定です
 最終日(現地時間1/20 火)は
 現地のサンジョセフ校で
 中学生の英語の授業に参加してきました
2026-01-20 11-43-27

 授業後は食堂でご飯を食べ
2026-01-20 12-35-14

 グランドで現地の生徒と交流しました
2026-01-20 13-42-13

 短い時間ではありましたが
 同世代の子どもたちと楽しそうに
 コミュニケーションをとっていました

 最後のパリを惜しみつつ
 たくさんのお土産を持って
 飛行機へ乗って行きました

 あっという間のパリ研修でしたが
 楽しく充実した5日間になりました

 本研修において
 保護者の皆さまには
 ご協力ご理解をいただき
 ありがとうございました

 OECDの方々やサンジョセフ校の関係者の皆さま
 田谷漆器店さん
 助成金をいただいた日仏笹川財団様など
 研修前から多くの方のご協力をいただき
 この研修を実現することができました

 今回参加したメンバーは
 協力いただいた方々への感謝の気持ちを忘れず
 今後の学校生活や自分の将来に繋げることで
 恩返ししてくれると思います

 明日の帰路についてご連絡です
 悪天候の影響で羽田−能登便が欠航となる可能性があり
 予定では8:55の便で帰る予定ですが
 午後便もしくは地上交通に
 変更になる可能性があります。
 決まり次第メールにてご連絡しますが
 急な変更があることをご了承ください
 生徒自身も疲れはあると思いますが
 生徒の安全第一で帰りますので
 ご理解のほどよろしくお願いいたします」


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第8回

まずは昨日の答えから

問題は

(1)南へ1km 東へ1km 北へ1km
   進んだら元の場所へ戻りました
   ここはどこ?

(2)南へ1km 北へ1km 東へ1km
   進んだら元の場所へ戻りました
   ここはどこ?

でしたが

これ実はGoogleではなくMicrosoft です
そして私がアレンジしました

もともとは

「南へ1キロ 東へ1キロ 北へ1キロ進むと
 出発点に戻るような地点は
 地球上に何ヵ所あるか」

そして答えは3箇所

 ① 北極点
 ② 南極点を中心として
   半径1キロメートルの円周上から北へ一キロの地点
 ③ 半径500メートルでも同じ

なのだそうですが

①は納得ですが②③は本当ですか?

納得がいかず作り変えました

(1)の答えは北極

(2)の答えは南極を中心に
   半径1km の円周上の地点

ですが
私の国語力不足の問題でしょうか?

 

では今日の問題です

【第6問】

赤い球と青い球が50個ずつあります
これをふたつの瓶に分けて入れますそのあとランダムにどちらかの瓶を選び
その中からランダムに1個取り出す時
赤い球が選ばれる確率を最も高くするには
最初にどのように分ければよいでしょうか?

運が悪くなる兆候

2026年1月20日 14時32分

751日目

先日「運を良くする方法」を紹介しましたが
今日は「運が悪くなる兆候」を紹介します
今日昔のスクラップをたまたま見つけました

(1)時間に遅れがちになる
(2)挨拶が雑になる
(3)他人の批判が多くなる
(4)自信が出てきて勉強しなくなる
(5)自分が偉く他人がバカに見えてくる
(6)立場の弱い人に強くものを言う
(7)何事も理論で解決しようとする
(8)損得勘定が先にたつ
(9)言い訳が多くなる
(10)「ありがとう」が少なくなる

そうならないよう気をつけたいものです


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第7回

まずは昨日の答えから

問題:10枚だけ表向いた100枚のコインを
   目隠ししたまま表の枚数が同じになるように
   ふたつに分ける問題  

解答:90枚と10枚に分けたあと
   10枚の方を全て裏返す

 

【第5問】

(1)南へ1km 東へ1km 北へ1km
   進んだら元の場所へ戻りました
   ここはどこ?

(2)南へ1km 北へ1km 東へ1km
   進んだら元の場所へ戻りました
   ここはどこ?

 問題を解くためのヒントになりそうな

こんな話を

大学入学共通テスト
世界史の問題で
「ベルサイユのばら」が題材となりました

数年前にムーミンが題材となって
話題となったこともありましたね

漫画ってバカになりません
「おこらいえ」の題材の多くを
昔読んだ漫画から得ている私は
それを実感します

 地学の問題では
「地球の自転が逆になったらどうなるか?」
と出題されていました

石川県教育委員会では
将来教師を志す大学生を対象に
「いしかわ師範塾」を展開しています

私もその講師として
何回か講座を担当したのですが
そのとき課した課題を紹介します

 「もし地球の自転が逆になったら
  どんなビジネスチャンスが転がっているか?」

そのときの受講生のみなさんの回答を

ご紹介します

◯ 太陽が昇る向きが変わる
  → 西向きの家の分譲や太陽光パネルの設置変え

◯ 日の出日の入りの場所が変わる
  → 新たな観光スポットの開発

◯ 日当たりが変わる
  → 新たな風水の理論

◯ 月の満ち欠けが早くなる
  → 教科書検定のやり直し

◯ 海流が逆になる
  → 新たな漁場の開拓

◯ 大気の流れが変わる
  → 風力発電所の改築

◯ 天気予報の過去のデータが使えない 
  → 新たな予報ノウハウの確立

◯ 太平洋側に雪が降る
  → ウィンターリゾート開発

◯ 人工衛星の軌道変更の必要性
  → 新たな衛星打ち上げ

 豊かな創造力

さらに天文学の知識が必要だと思いませんか

10年近く昔の話なので
みなさんきっと今頃どこかの学校で
先生として活躍しているんだろうなと
懐かしくそして頼もしく思います